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エコジャパン株式会社

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減災ATTAC工法

製品概要

ATTAC工法は土や砕石を団粒化剤で微細な粒子を大きな粒子に付着固定させることで粟おこしのような粒状になります。それにより透水性がよくなり、さらに粒状がなかなか破壊されません。これにより粉泥が流れることがないため目詰まりはおきにくいです。ATTAC工法で処理された土を通過した雨水等は、参考資料1のように濾過されたきれいな清水として流出されます。


   

特長

透水性保水性工法
 マサ土に団粒化剤を使うと透水係数が10-6m/s以上と向上し保水性能も向上します。グランド・公園など広場で使用することにより、一時的に雨水を貯留し、下水道・河川等へ雨水の流出抑制機能により「減災」を目指します。
 特に総合治水で計画した筑後広域公園では、参考資料2に示すようにゲリラ豪雨で2度の災害にもたえ16年経過しても目詰まりもなく現在使用されております。
透水性保水型路盤工法
 RC-40など骨材に団粒化剤を使うことで当社での実験では、透水係数性が7.81×10-6 m/sから1.02×10-4m/sに向上しました。一般道路や歩道や駐車場で使用することで一時的に雨水を貯留し、下水道・河川等へ雨水の流出抑制機能により「減災」を目指します。
 特にこれからのゲリラ豪雨に対しても有効です。また、溜め込んだ雨水等は、ゆっくり蒸発させ舗装表面温度の上昇を抑制します。

試験施工例


RC-40 路盤とRC-40 のATTAC 路盤の試験施工をご案内いたします。

  

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